()バイナリーの沿革   
1982年 東京都豊島区にて創業、今年で39周年を迎える。
主に()旺文社様、()日本英語検定協会様等を軸に、独自の『文・教育ソリュー
  ション』を展開しご支援を開始する。

メインフレーム、パソコン、マイクロプロセッサーと支援環境も幅広く、
  制御系システムの開発も手掛ける。

2009年 新宿区から港区高輪に事務所を移転。
2012年 『第3回 教育ITソリューションEXPO (東京ビッグサイト) 』
  独自の開発システムや支援ツール類を出展。
2013年 ダイバースデータエントリー構想を本格始動。
2018年 東京港区から新潟への移転計画に着手する。
2019年 東京港区から新潟長岡市に移転登記し現在に至る。


      会 社 概 要
会社名称   株式会社バイナリー   (Binary Inc.)
設立年月日  1982 (昭和57) 1124
代表取締役  桒原  秀時
資本金    1000 万円
登記上住所  新潟県長岡市花園南2丁目193番地
主な取引先     ()旺文社,()日本英語検定協会,()日本生涯学習総合研究所                             
           (
)日本福祉力検定協会,東京税理士会豊島支部
           テンプル大学日本校
(米国ペンシルベニア州立大)
           横浜市立桂小学校,福岡工業大学,福岡城東高等学校,立花高等学校
           千葉工業大学,三菱電機エンジニアリング株式会社



お奨めソリューション


ダイバース データ シート (以後、ダイバースシートと略す) はご存じですか?
このシートは、従来のマークシートに代わり、コピー用紙で代用でき、かつ多様性に
富んだデータシートで、集計・採点・伝票のどれにでも活用できる優れものです。

例えば、アンケート集計なら、
ダイバースシートを使ったアンケートシート例

ダイバースシートを使ったアンケート例
       (↓厚労省アンケートに採用)
厚労省のアンケートに採用されたダイバースシート

例えば、採点集計なら、
ダイバースシートを使ったマークシートテスト解答用紙 

ダイバースシートを使ったマーク解答用紙
   
(↓米国ペンシルベニア州立テンプル大学日本校のPlacement Test に採用)
テンプル大学日本校のプレースメントテスト英語版
   (↓一般社団法人 ナレッジスポーツ開発機構の ゴルフ検定試験 に採用)
ゴルフ検定の解答用紙に採用されたダイバースシート

   例えば、単純な入力伝票なら、
伝票入力用のサンプルシート

   
データ入力用サンプルシート

   
伝票入力用サンプルシート

この他にも、以下ような学習シートもダイバースシートの一環です。
通称
リンクシートとも言います。(線で結ぶだけの解答用紙を機械採点する)
(サンプルは解答集不要型ドリル教材)
リンクシートを使ったドリルの解答用紙


リンクシートのサンプル


リンクシートのサンプル
   

リンクシートのサンプル

   以上がダイバースシートのサンプルです。(書式のデザインは自由)

シートの記入方法は?
 簡単です! 枠のなるべく中央に、印、か 印、を記入するだけ。
 枠内を塗りつぶす必要はありません。
(✖印を推奨)
 筆記用具は何でもOKですが、消せないものはダメです。
 できれば濃いものを推奨します。
   (シートの記入例)
  ダイバースシートを使ったアンケート回答用紙サンプル
 
  ダイバースシートを使ったマークシート解答用紙サンプル
 
どうやって読込む(取込む)の?
 イメージスキャナーでの読込みになります。
イメージスキャナーなんて無いよ!
 『複合コピー機』があれば充分です! (メーカー&機種は問いません)
 もちろん、複合コピー機以外でも、自動フィード機能の付いたスキャナーでも
 OKですが、スキャン画像が極端に歪むものはダメです。
高性能スキャナー以外は、どれも多少は歪むけど大丈夫なの!
 大丈夫です! 弊社の『画像補正エンジン』が歪みを自動修復します。
 『百聞は一見にしかず』下の補正前と補正後の画像を比べてください。

 
補正前 (左寄りで右肩下がり)         補正後
  画像補正エンジンの機能確認
 画像補正エンジンの機能確認
 
補正無しでは、とても正確な判定は無理であると想像できます。

 これが、他社ソリューションでは複合コピー機でもOK、と謳いながら高性能スキャナーの購入を
  奨められる要因ですが、弊社のダイバースシートなら不要です。
 この補正エンジンの搭載によって、
   ・ 安価なコピー用紙で代用でき、
   ・ 身近な事務機器を使って読込めて、
   ・ 迅速でかつ信頼性の高い、
 集計環境が簡単に整うことになります。
 従来の重かった『マークシート環境』に比べて、
手間労力の削減はもちろん、
 圧倒的な
経費削減に繋がる、手軽で即興的な
新集計環境』の誕生です。
 これなら、小規模な店舗や事業所でも、迅速で信頼性の高い、マークシート集計
 の長所を、いつでも気軽に活用出来るものと信じます。
 
(高価な特殊設備)        (身近な設備)
 高価な専用OMR読取装置から身近なコピー機への代用
得られる解析・集計結果は?
 当ソリューションでは、シートの読込と基本解析結果の他に、標準的(簡易的)な
 集計結果をお返しするサービスが含まれています。
 アンケート集計では
集計グラフを、採点集計では個人別成績表を用意しています。
 また、採点環境には、大学入試共通テストの数学の採点仕様にも匹敵する、強力な
 『
採点エンジン』を搭載しています。
 アンケート集計グラフのサンプル (Excel 形式、3問/1頁)
 標準提供のマークシート集計結果サンプル
 アンケート基本解析結果のサンプル (Excel 形式)
 アンケートの基本集計ファイル内容
  採点集計個人別成績表のサンプル (Excel 形式) 
 標準提供のマークシートテスト個人別成績表サンプル
 採点基本解析結果のサンプル (Excel 形式)
 マークシートテストの基本集計ファイルの内容
     

    伝票入力の場合は、どんな解析結果が得られるの?

   伝票入力では、グラフや成績表はありませんが、信頼性の高い解析データが
   テキストの形式で提供されます。
   マークの位置情報だけが返されるのではなく、位置情報を対応する色々な形に
  
変換した、解り易いテキストで提供するのが、ダイバースシートの特長です。

   伝票入力用シートからの読取り結果例

  ダイバースシートの運用サイクルについて

   ダイバースシートは以下のサイクルでの運用となります

   1. 弊社へのシート作成依頼
   2. 弊社からPDF形式の原本をメールで受取る。
   3. 必要な枚数を印刷する。
   4. アンケートやテストを実施する。
   6. 回答や答案を回収し、身近な機器でスキャンニングする。
   7. スキャンイメージをメール等で弊社に送付する。
   8. 弊社からExcel 形式の解析・集計結果をメールで受取る。

  ダイバースシートの運用上の補足

   シートの左上段には、何桁かの太い数字が印刷されています。
   これは、そのシートに割振られた識別区分であり、搭載されている
  『
OCRエンジン』によって解読され、シートの管理に利用されます。
   このことは、当ソリューションを運用する上で、以下のサービスを可能と
   することに繋がっています。

   
 シート原本(PDF)から、何度でも必要なだけ印刷して利用できます。
     毎回のシート購入費はなく、初回の作成費と登録管理費のみです。 
    スキャン作業に先立ち、シート毎に『
仕分け』する必要はありません。
    縦型、横型の書式が同一ならば、複数の異なるシートを『ごちゃ混ぜ
     でスキャンが出来ます。
   
 アンケート集計では、全シートの回収を待つ必要はなく、いつでも簡単に
     『
追加集計』が出来ます。
   
 採点集計でも、分散、平均点等を気にすることなく、いつでも簡単に
     『
追加採点』が出来ます。
   
 これらは総てシート識別区分と『集計履歴機能』により管理されます。

   運用上の手間をも省く、ダイバースシートならではサービスをお試しください。
 
  先ずは弊社へ連絡ください。

   以上、簡単なダイバースシートの概略説明となりましたが、不明な箇所等が
   ございましたら、いつでも弊社にご連絡ください。
     Mail  
info@binary-inc.co.jp
   尚、サービスに掛かる費用詳細につきましては、処理の規模や集計内容等により
   ご相談させていただくことになります。
   連絡をお待ちしております。

    株式会社 バイナリー